●1/16・23ラジオ日本「ハッピーデイズ」ゲスト 弁護士 海渡雄一 氏1/16・23(土)放送、ラジオ日本(1422kHz)「ハッピーデイズ」のゲストは、弁護士 監獄人権センター副代表の海渡雄一さんです。海渡さんの奥様は第三代社民党党首、内閣府特命担当大臣の福島瑞穂さんです。どうして冤罪事件が起こるのか、日本と外国の法律の違い、奥様との事実婚についてなど、わかりやすく話してくださいました。収録は終始なごやかな雰囲気。海渡さんもとても楽しんでくださったようです。本日の「江戸しぐさのココロ」は『十当(とうあたり)』。十当とは、十人といろの意味。”江戸の歴史は十当”。10人いれば10人の江戸がある、と言われ、江戸時代の江戸町は、身分や職業、立場によってそれぞれ違った江戸への見方、捉え方をしていたということ。人の気持も十当だから、人を先入観で決めつけないで、臨機応変に物事に向き合いましょうという考え方です。放送は2週にわたってお送りします。どうぞお楽しみに。山内あやり 2010 年 1 月 16 日 |
「ラジオ日本「ハッピーデイズ」」一覧
●12/5ラジオ日本「ハッピーデイズ」ゲスト モッツ出版株式会社 高須基仁 氏12/5(土)放送、ラジオ日本(1422kHz)「ハッピーデイズ」のゲストは、モッツ出版株式会社代表取締役高須基仁さんです。以前「ラジオわたしの物語」にもご出演頂き、大変反響の大きかった高須さんのお話は今回もユニークで、「親に説明のつく生き方」をしましょうという言葉がとても印象的でした。山内あやりのコラム江戸しぐさのココロは、「人はみな仏の化身」一番身近な先祖である親を大切にすることからはじめてはいかがでしょうかと問いかけました。山内あやり 2009 年 12 月 5 日 |
●11/28ラジオ日本「ハッピーデイズ」ゲスト 株式会社ゴールドアイティール代表取締役 高幸民さん11/28(土)放送、ラジオ日本(1422kHz)「ハッピーデイズ」のゲストは、株式会社ゴールドアイティール代表取締役社長の高 幸民(コウヘンミン)さんです。「嵐があったからこそ今がある」と語るヘンミンさんは、とてもポジティブな女性経営者でした。自分が実践することで夢は必ずかなう・・・とても勇気をもらう放送になりました。山内あやりのコラム江戸しぐさのココロは「お心肥し(おしんこやし)」頭の中に知識を詰め込むだけでなく、経験をかさね、実践して覚えていくことが心を肥やし人を成長させることができる、という江戸しぐさの真髄となる教えです。山内あやり 2009 年 11 月 28 日 |
●11/21ラジオ日本「ハッピーデイズ」ゲスト 毎日新聞社会部デスク大坪信剛 氏11/21(土)放送、ラジオ日本(1422kHz)「ハッピーデイズ」のゲストは、先週に引き続き毎日新聞社会部デスク大坪信剛さんです。今回の放送では、冤罪が起こる原因やマスコミ報道の在り方を、ご自身の経験談を交えてお聞かせ下さいました。山内あやりのコラム「江戸しぐさのココロ」は『真贋分別の目を養おう』。真実の「真」に贋作の「贋」と書き、真贋分別とは、何が正しくて何がそうでないかを自分の目で見極めること。事件記者のお仕事はまさに真贋を分別する力がモノをいう職業。江戸しぐさでも養うべき大切な力として語られています。放送をお楽しみに。山内あやり 2009 年 11 月 21 日 |
●11/14ラジオ日本「ハッピーデイズ」ゲスト 毎日新聞社会部デスク大坪信剛 氏11/14(土)ラジオ日本(1422kHz)「ハッピーデイズ」のゲストは、毎日新聞社会部デスク大坪信剛さんです。メインパーソナリティー若尾さんからの問いかけに、インターネットにまつわる社会問題を大坪さんの記者の目で、わかりやすくお話し下さいました。山内あやりのコラム「江戸しぐさのココロ」は『陽にとらえて』。ネットは良い面も悪い面も一対、あなたの捉え方次第ということ。江戸しぐさの言葉でまとめました。放送をお楽しみに。山内あやり 2009 年 11 月 14 日 |
●11/7ラジオ日本「ハッピーデイズ」放送開始!いよいよ始まる11/7(土)ラジオ日本(1422kHz)「ハッピーデイズ」初回の放送ではメインパーソナリティー若尾さんから新番組の抱負が語られ、私も決意を新たにラジオ道を極める所信表明をしました。私たち日本人が日本のいいところをもっと知り、伝え、考える、日本をハッピーにする番組を目指します。これは私山内あやりが志す江戸しぐさの教えにも共通するテーマがあり、その真髄となる「共生」の考え方についても喋らせて頂きました。先月まで2年間放送した番組「ラジオわたしの物語」で好評を得た山内あやりのコラム「江戸しぐさのススメ」をリニューアルして「江戸しぐさのココロ」と題し、毎回コラムを読ませて頂きます。今回は『江戸しぐさとは』『共生』について。放送をお楽しみに。山内あやり
2009 年 11 月 7 日 |



