江戸しぐさ
山内あやりの江戸しぐさにまつわる活動を報告します。
山内あやり著「江戸しぐさ」恋愛かるた 2009年12月より全国の書店にて好評発売中!
●メディア掲載
2010.2 「ダ・ヴィンチ」3月号 書評掲載
2010.2 月刊「中小企業家」2月号 書評掲載
2010.1/1~1/31 「たのやく」1月号 東横イン客室専用紙 本文転載
2009.12.8 毎日新聞朝刊 「ぶっくえんど」書評掲載
●メディア出演/2010.1~
3/7(日) フジテレビ「エチカの鏡」
3/ 1.3.5.6 時代劇専門チャンネル「時代劇おもしろ雑学虎の巻」
2/26(金) 静岡だいいちテレビNEWSリアルタイム「静岡○ごとワイド」
●ラジオ日本(1424kHz)「ハッピーデイズ」パーソナリティー 「江戸しぐさのココロ」コラム全12回放送
2/14(日) TBSラジオ(954kHz) 山中秀樹「時泥棒」 ゲスト
<ネット局>
新潟放送 20日(土)23:00~
山梨放送 21日(日)21:00~
RCC 21日(日)21:00~
CBC 21日(日)22:30~
高知放送 21日(日)23:30~
2/7(日) ラジオ日本(1422kHz) 「モーニングブックチェック 」※リスナープレゼント中!
●講演会/セミナー
3/30より SO!寺子屋カルチャー講座(全6回) 他
2/16 静岡城南高等学校(生徒250名) 「新しい環境で人に好かれるには?江戸しぐさで学ぶ女子の心得」
2/6 東京中小企業家同友会例会「粋な経営者!仕事で好かれる江戸しぐさとは」
1/22 SO!寺子屋プレ講演「江戸しぐさで学ぶお付き合い術」
●江戸しぐさとは
江戸しぐさは、元々”江戸商人のリーダー達の生活信条”
お互いが気持ちよく暮らすための”共生”の知恵であり、生きるための”感性(センス)”です。しぐさは”思草”と書き、ルールやマナーなど、規制されるものや形式ではでなく、思わずそうしてしまう”クセ”のようなもの。つまり、心で感じたことや思いが自然と言葉や行動になる=思いと行動は同じであることを表しているのだそうです。(草→いいぐさ、言うという行為)
そもそも江戸時代には、江戸しぐさという言葉は無く、命名したのは、私の先生・越川禮子氏の師匠である芝三光さんだそうです。その時代に、その町に生きた人々の考え方や思いを、今日の常識としてよみがえらせるため、わかりやすい教えの言葉にして”口伝”で継承されてきました。
●入門のきっかけと今日まで
私が越川先生と出会ったのは7年前でした。当時、FM局で日本の中小企業をテーマにしたラジオ番組を担当していた時、江戸しぐさで語られる町方のリーダー論と、日本の企業の80%以上を占めると言われる中小企業の問題・課題でありそのリーダー達(経営者達)のあるべき姿に、江戸しぐさの商人道と多くの共通点を感じたことが始まりでした。江戸しぐさは、今も昔も変わらない日本人の精神文化。日本人の誰もが元々持っているはずの思いやりの心でありお付き合いを円滑にするセンスなのです。これを、広く、日本社会を担うリーダー達の哲学として現代のビジネスシーンをはじめ、日常生活の生活信条として、多くの人に伝えていきたいという思いから、ラジオなどのメディア活動を中心に、講演、執筆と広がり、今日の活動に至りました。現在も、NPO法人江戸しぐさ理事長・越川禮子氏の最年少の弟子であり、NPO法人江戸しぐさ理事を務め、その活動に励んでおります。
●2009.12著書出版にあたり
私がこのたび出版した著書「江戸しぐさ」恋愛かるたは、その江戸しぐさをさらに身近なものとして”若い世代”にも伝えたいという思いから、婚活も意識した恋愛のシーンを例にとり、数ある教えの中から、いろは47項目に絞りった「江戸しぐさ」を”お付き合い術”にまとめました。江戸しぐさは、毎日の暮らしの中にちりばめられているエッセンス、生き方のヒントです。それをどう活かせば幸せになれるのか、いろはかるたで楽しくひも解いています。活動を通して江戸しぐさを広め、江戸しぐさを通して日本人の精神文化を伝えていくことが私のテーマです。
